


バリアフリーの設計にしておりますので、お年寄りの方、足の不自由な方も気軽に来院していただけます。
広いスペースのキッズルームがあります。受付から見える位置にありますので、安心してお子様を遊ばせておくことができます。
当院には、「個室」の診療室(オペ室兼用)が2つ、その他は「半個室」の診療室となっておりますので、治療中、他の患者様と顔を合わせることはありません。
広いスペースを確保しております。
院内にCT装置を設置しています。
インプラント治療や親知らずの抜歯、根管治療など、精密な治療を行うため、様々な治療で利用します。
衛生管理、感染予防体制は医療機関として当然の務めです。
当院では、滅菌、感染予防のためのマニュアルを構築し、誰が行っても高いレベルでの滅菌ができるよう体制を整えていますので、安心して治療に専念いただけます。
また、エプロン、紙コップ、グローブはすべて使い捨てのものを利用しています。
その他、治療中に発生する粉じんなどを除去する、口腔外バキュームを設置し、常に清潔な空間を維持しています。
また、当院では「EO水」「ホルマリンガス滅菌」なども導入しております。
EO水は、エイズ、B型肝炎、C型肝炎、ヘルペス等のウィルスやMRSA、インフルエンザウイルス、緑膿菌、水虫、タムシ等の糸状菌、黄色ブドウ球菌、食中毒菌(O-157含)、黄色ブドウ球菌、カンジタ等のウィルスや細菌をほとんど瞬時に殺してしまう力があります。EO水は薬品と違い薬剤耐性、残留性がなく、強酸性で少し酸味がありますが、細菌やウィルス、体液、血液と反応した後は、ただちに普通の水にもどりますので、人体にはまったく無害の安全な水です。
一般的な滅菌器(オートクレーブ)では滅菌できないチューブやプラスチック類等、あらゆる機材の滅菌が可能なホルマリンガス滅菌器です。ウィルス(HIV・HBV等)に対する殺菌においても抜群の効力を発揮します。
その他、緊急時対応として、酸素ボンベや生体情報モニターなども設置しています。
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
問診票、診療録、検査記録、エックス線写真、歯型、処方せん等の「個人情報」は、こちら(①、②)の利用目的以外には使用しません。
当院では、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
当院では、診療情報の文書提供に努めています。
新しい義歯を保険で作る場合には、前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければできません。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
※当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。
オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。患者さんの薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。マイナ保険証の利用にご協力ください。
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
必要に応じて情報通信機器を用いた診療を実施しています。ご希望の際には、歯科医師、スタッフ等にご相談ください。
患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。
治療前、治療中及び治療後における患者さんの全身状態を管理できる体制を整備しており、下記の病院と連携し、緊急時の対応を確保しています。
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
居宅等への訪問診療を推進しています。
義歯(入れ歯)装着時の咀嚼能力を測定するために、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えています。
後発医薬品の使用を推進しています。
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
患者さんのCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
歯科矯正セファログラム(頭部エックス線規格写真)が行える機器を備えています。歯科矯正の手術を担当する下記の病院歯科と連携しています。
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。ご理解くださいますよう、お願い致します。
口腔がんをはじめとした、難治性の疾患をお持ちの患者さんの術後経過や症状確認等を行うために、ビデオ通話が可能な情報通信機器を用いて、専門的な診療を行っている他の保険医療機関と連携のうえ、必要な診療等を実施しています。
安定的な治療を提供する観点から、医薬品の処方は、有効成分が同一であればどの医薬品(後発医薬品含む)も調剤可能な「一般名処方」を行っており、その旨の十分な説明を実施しています。